合宿直前コーチ全員ドタキャンメールトラブル

admin@   2015年11月10日   合宿直前コーチ全員ドタキャンメールトラブル はコメントを受け付けていません。

私が高校3年生の時、部長をしていました。
夏合宿として、事前にコーチたちから大丈夫な日にちを伺ってから、合宿の日取りを行い、正式に指導をお願いしました。

しかし、合宿1週間前になり、お願いしていた全てのコーチにキャンセルをされてしまいました。
それは、金曜日の夜のことで、顧問の連絡先を知らず、翌週月曜日には書類提出期限であり、その日のうちにコーチを決めなければなりませんでした。

私は、急いで正コーチにメールを入れました。
正コーチは当初から、不参加であったため、誰か紹介をして頂けないかと、連絡を入れましたが一向に連絡がきません。
そのため、一回だけコーチをして頂いたことの在る方に連絡をしたところ、すぐに参加してくださるメールと共に、だれか紹介してあげようか、というご連絡を頂きました。

私は、藁にもすがる気持ちで、紹介していただきたいとお願いしました。
1時間が経ち、その方から3名紹介していただいた所で、正コーチから連絡が在り、今2人まで確保した、と連絡がきました。
私は、別の方に今3名まで紹介頂いたことを連絡すると、「他の人に頼んでいるなら先に言え」と叱られてしまいました。
月曜日になり、顧問に事情を話し、合宿に来るコーチの人数を伝えると、多すぎるからキャンセルできないか交渉しろ、と怒られました。

仕方なく、紹介した頂いた方に聞いてみると、自分の信用問題になるからキャンセルはできないと言われました。
再度顧問に伝えると合宿費を値上げするしかないと責められてしまいました。
後輩たちに全ての責任は私に在ると頭を下げ、しばらくの間不安と後悔で泣き、眠れなかったことをよく覚えています。

私は、正コーチから連絡が来なかったため、探してもらえない、まだメールを見ていないのだと思い、別の方に頼んでしまいました。
そこから、予定が全て狂っていってしまったのだと思います。
また、顧問の連絡先を持っていなかったこと、相談できる同期がいなかったことも敗因だったのかもしれません。

今でこそLINEがあり、既読を確認できますが、当時はまだガラケーでLINEを使っていなかったので、確認ができませんでした。
私の責任ではありますが、とても辛く苦い思い出です。